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Channel: 歴史と経済と医療の未来予測・歴史経済波動学
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知恵者の崩壊・遅れている栄養・医療行政・今度は健康を破壊

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131214-00000031-mai-soci
加工食品の表示基準を検討する内閣府・消費者委員会の「栄養表示に関する調査会」は、取りすぎると脳心血管疾患のリスクが高まる ●「飽和脂肪酸」と、日本人が不足気味の●「食物繊維」の2成分を、「義務表示」と「任意表示」の中間として新設する「推奨表示」とする方針を決めた。食塩の主成分の「ナトリウム」については「食塩相当量」という表示を義務付ける方針。消費者団体の主婦連合会は「摂取量が計算できて良い。健康に関係する項目の推奨表示はもっと増やすべきだ」としている。
                 
               カツ!

● 20年遅れの栄養学と、それを見抜けない内閣・消費者委員会。内閣に属していれば、
  栄養学が分かるとでも言うのでしょうか? ついでに難病の手術でも内閣付属機関に
  やってもらいましょう。肩書と言う下らないもので、科学を弄る
  アホ丸出しの消費者委員会にはほとほと呆れます。

● 今問題なのは、トランス脂肪酸の量であり、ω6とω3の割合の問題です。これは既に
  世界の学界で常識となっている問題です。既に発展途上国でも、トランス脂肪酸の
  表示は行っているのであり、あとはω6と3のバランスの問題のみです。

● 食物繊維が少ない西洋食を食べれば、日本人はとり過ぎと言う事は分かるはずです。
以前に、英国のマスコミが、ウサギ小屋でウサギの様にぼりぼり野菜を食う
  日本人を揶揄しました。ただでさえ、日本人は世界一大豆や野菜を食べるのに
  更にモットと言う、精神構造はいかがなものでしょうか?

● この様に、理系の知識のない国家官僚が支配すると、国家の衰退が起こる事は、この22
  年間で分かりそうであるが、わからないのが知恵者の崩壊と言う事でしょう。2029年までは
  知恵者官僚の時代が続きそうであると予測しましたが、やはりそうなのでしょう。

● 人間の皮下脂肪の殆どは、飽和脂肪酸と言う事が理解できないレベルである。そのうち、
 “皮下脂肪=飽和脂肪酸の多い女性は、理論上は男性より早死にすべきだが、何故男性より
  長生きするか不思議だ”と、物知り顔で悩むのが見えます。

● 内閣はやる事は沢山あるはずですから、この様な栄養学の世界は、専門家に任せて、
  委員会を第三者機関に委ねましょう。ぼろが出る前に。

○ これらの問題は、勿論委員の能力の問題と、一度先輩のえらい権威者が決めたことは
  代えられない日本独特の社会構造の問題とが有ると予想されます。

○ 一度覚えた事は、とことんまで追求しないと済まない、潔癖症。
○ 能のないものが政府を牛耳っている事。
○ 先輩の間違いを指摘できない、権威優先の社会構造。

○ これらが相まって、いつまでも古い知識を、国家と言う権威をまといながら、世界から
  笑われ続け、子供の裸のオオさまと言われても気付かないシステム。

○ これは、三重野総裁以下白川まで、世界に非難されても独自の世界に通用しない論理構造で
  何時までも日本経済を崩壊させ続けて、中韓の台頭と、日本国民の安全を危機に曝した

○ 財務官僚の頭の構造にそっくりです。お蔭で、多くの真面目な日本人が自殺し、
  不真面目な大陸人の台頭を齎したのです。


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